『ダビスタ3 』芦毛のみで目指せ凱旋門賞PART7

ダビスタ

ダビスタ芦毛縛りPART7、開始から23年目まで進めました。

メンクロが引退してそんなにかからず期待の馬が登場しました。そこから今回は始めていきます。

期待の馬を紹介❗️

メンクロ引退後、初の期待馬は牝馬のプレタポルテです。名前の由来は母のオートクチュールが「一点物の高級服、またはそれを売る店」という意味にたいして、プレタポルテは「高級既製服またはそれを売る店」という意味で繋げてみました。珍しくお洒落な名前になりました。(笑)

そのプレタポルテですが、スピード・気性難・早熟のコメントがありました。余り良いコメントではありませんでしたが、新馬戦と500万下を連勝して無敗でフローラSへ。このOP戦も勝利しました。

フローラSを勝ったプレタポルテは調子が下がり、次のレースは3月4週の4歳牝馬特別(GII)へ出走。

ここもどうにか勝ったのですが、ここで何と屈腱炎に。長期休養を余儀無くされます。

屈腱炎が治ったのは5月3週。

春のクラシックは挑戦出来ませんでした。復帰初戦はマーガレットSへ出走。

ここも勝利して5戦5勝。連勝中のこの勢いで秋の牝馬クラシック戦線に出て行きたいところです。

プレタポルテは秋の牝馬クラシックに出れたのか⁉️

マーガレットSを勝ったプレタポルテなのですが、その後調子を落としてしまいなかなか上手く調整が出来ませんでした。

結局、次走はエリザベス女王杯にぶっつけで挑む事に。

レースは4着に健闘。血統的に距離が長かったように思いますが思ったよりいい結果でした。

続いてプレタポルテは阪神牝馬特別に出走。GIIのレースですがここは勝っておきたいです。

しかしながら、ここで何と11着に。2000mでも長かったのでしょうか?この結果は軽くショックです。

年を越したプレタポルテはマーチSに出走。初ダートレースで可能性を探ります。父親がジェイドロバリーなので悪くはないと思います。

結果は1着。これはダート戦に出る方が良いかな?と思わせる勝ちっぷりでした。

プレタポルテも古馬になりこれから先のビジョンも見えてきましたが今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございます😊

ぶいはち&りぃこの芦毛名鑑

テンパレートシル Temperate Sil

米国の競走馬。通算成績19戦6勝。

主な勝ち鞍はサンタアニタダービー(GI)、ハリウッドフューチュリティ(GI)、スワップスS(GI)。父はベルモントS勝ち馬で通算31戦11勝のテンパレンスヒル(Temperence Hill)。

母の父Rukenもサンタアニタダービーを勝っている。

産駒には、京成杯(GIII)を勝ったマイティーフォースがいる。

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